ノウハウコレクターであることにコンプレックスを持っている人、早く脱却したい、ともがいている人に読んで欲しい記事です。

実は、ノウハウコレクターは、ネットビジネス、アフィリエイトに携わる人にとって、貴重な人的資源なのです。

ノウハウコレクターのコンプレックス

ノウハウコレクターの自覚がある人は、そのことに強いコンプレックスや、やりきれなさや、怒りのようなものを抱えているのではないでしょうか。

大金をはたいて、いろんな情報商材に手を出して、ノウハウを漁って来たけれど、結局稼げずにいる。

ちょっと実践してみたところで、情報商材に謳っているようにすぐに結果が出ることなどなく、自信を喪失して諦めてしまう、その繰り返し。

頭でっかちで、行動力も根性もなく、諦めがよすぎて、そんな自分には何事も成し遂げられないだろう。

いや、自分が悪いんじゃない。騙すヤツが悪いんだ。情報商材のノウハウが使えないだけで、それを騙して売りつけるヤツが悪いんだ。自分は悪くない。

自分自身を責めたり、ノウハウを責めたり、ノウハウを売ったアフィリエイターやインフォプレナーを責めたり、心が忙しく右往左往しているのではないでしょうか。

ノウハウコレクターであることは強みなのです

それは、傍目から見たら、みっともない状態なのかもしれません。

しかし、実はそのようなマイナスの経験や感情を経験し、なお這い上がろうともがいている人は、この先大きく飛躍する可能性を秘めているのです。

そもそも、今現在のように「ノウハウコレクターから脱却したい」「稼げるようになりたい」「もう騙されたくない」という思いを強く持っている時点で、あなたのネットビジネス、アフィリエイト活動はまだ継続中なのです。

その強いストレスを正しい方向へ発散していけば、必ずや成功への道が開けてくるはずです。

では、具体的にどうすればいいのでしょうか?

それは、自分自身の足元に転がっています。

ノウハウコレクターの強み

ノウハウコレクターの強みは、何と言っても、ノウハウの知識をたくさん持っているということに尽きます。

数多くの情報商材に触れたことで、かなり多くのノウハウの知識が脳内に蓄積されているはずです。

これは眠れるお宝と言ってもよい、あなたの貴重な資源なのです。

これを活かさない手はありません。

では、具体的にどう活かせるでしょうか?

  1. 今まで試した情報商材の評価、感想などレビュー
  2. 新しく出た情報商材の目利き
  3. 新しい独自のノウハウの構築

それぞれ見ていきましょう。

1.今まで試した情報商材の評価、感想などレビュー

情報商材のレビューブログを運営する、というのが有力な手段です。

これが一番手っ取り早くできると思います。

今まで入手して、試してきた情報商材の評価する記事を書いていくのです。

使えた教材もあれば、使えなかった教材もあったでしょう。

自分はこのノウハウでいくら稼いだのか、稼げなかったのか。

稼いだなら、どこが勝因か、稼げなかったら、どこが敗因か。

ノウハウコレクターならば、稼げずに終わったものがほとんどだと思いますが、その場合でも、何が原因なのかを自分なりに分析して記事にすれば、立派な情報発信になります。

失敗の原因は、ノウハウなのか、自分自身が作業しなかったからなのか。

たとえば、作業しても結果が出なかったのなら、その理由を。そもそも作業しなかった(できなかった)のなら、ノウハウのどの部分が素人には難しすぎて、しんどすぎてできなかった、といった理由を。

そういったことを自分なりに分析し、自分の言葉で発信していくのです。

その過程で、もしかしたら商材に対する評価も変わるかもしれません。

真面目にレビューするためにもう一度実践したら、今度は不思議と成果が出るかもしれません。

そんな新たな気付きさえも、情報発信のネタになります。

ノウハウコレクターであるあなたの脳内や、足元に、成功の種がすでにあるのです。

2.新しく出た情報商材の目利き

もちろん、今まで手に入れた情報商材に限りません。

これから販売される、新たな情報商材についても、そのセールスレターを見るだけで、即座にどのようなノウハウが書かれてあるかを見抜ける場合も多いでしょう。

そのノウハウが使えるのか、使えないのか。

どういうタイプの人に向いているのか、向いていないのか。

セールスレターの謳い文句に偽りはあるのか、ないのか。誇張表現になってはいないか。

使えそうだとしても、どのような点に注意すればよいのか。

セールスレターだけからでも、非常に多くの情報を読み取る力を持っているでしょうから、それを十全に活かしましょう。

3.新しい独自のノウハウの構築

ノウハウの蓄積は人一倍あるわけですから、それを組み合わせて、総合して、あなた独自の新しいノウハウが構築できるかもしれません。

それをブログなどで発信してもよいし、そのノウハウで実際に稼いでみて、再現性があれば情報商材として売り出すことも可能です。

ノウハウコレクターからインフォプレナーへの転身を遂げた人は、少なからずいますが、その一人になることを目指すことだってできます。

今日からでも始めましょう!

いかがだったでしょうか。

もしノウハウコレクターであることでマイナスの感情や思考に囚われていたとしたら、このような見方を参考にしてみてください。

お金を払ったおかげで、他の人にはない、貴重な体験や知識を蓄積しているのですから、これを活かさない手はありません。

その時点で、すでに差別化できているわけです。

ノウハウコレクターであることをむしろ逆手に取って、自分のブランディングに利用する、くらいの気持ちでいるのがよいと思います。

もし、こういう情報発信の方向でアフィリエイトを考えるのなら、こちらの教材がおすすめです。

The Copyrighting Affiliate Program

ぜひ参考にしてみてください。

それでは。

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