前回の記事では、アフィリエイトには

  • トレンドアフィリエイト
  • 物販アフィリエイト
  • 情報商材アフィリエイト

の3種類があること、そして、

大きく稼ぐためには情報商材アフィリエイトがオススメ

であることをお伝えしました。

トレンド・物販・情報商材アフィリエイト比較。稼げる?稼げない?

情報商材とは、ネット上で買うことのできる、PDF(テキスト)やWMV(動画)やMP3(音声)といったファイル形式の商品をいいます。

「○ヶ月でお金を○万円稼ぐ方法」
「英語が○ヶ月でペラペラになる方法」

のようなノウハウを扱ったものが多いです。

今回は、その情報商材がどういう特徴を持つのか、そのメリットやデメリットについて、詳しく見ていきたいと思います。

情報商材のメリット・デメリット

情報商材のメリットとデメリットについては、端的に以下のようにまとめられます。

情報商材のメリット

  • 一般書籍よりもずっと詳細で具体的なノウハウ
  • ニッチなジャンルもカバーしている
  • ノウハウを補強する様々な特典がついていることがある
  • 丁寧なサポートが付いているものもある
  • 返金保証があるものもある

情報商材のデメリット

  • 一般書籍に比べて高額
  • 購入するまで中身を確認できない
  • 中には詐欺商材もある

それでは、メリット・デメリットの各項目を
順に見ていきましょう。

まずはメリットからです。

情報商材のメリット

一般書籍よりもずっと詳細で具体的なノウハウ

これが、情報商材の最大の特徴と言えます。

情報商材が一般書籍と大きく異なるのが、
この、ノウハウの詳細さ、具体性です。

基本的に、一般書籍というものは、全国の本屋さんに並べられることを想定して書かれています。

なので、どうしても内容的に、

「より多くの人に、当たり障りのない一般的な内容を述べる」

といったものになりがちです。

つまり、どうしても内容が薄められてしまうのです。

さらに、出版社の都合により、
ページ数に厳しい制限があったりします。

著作者がぜひ盛り込みたかったことを、「紙面の都合により」泣く泣く削除するはめになることも多いです。

一方、情報商材には、このような制限は一切ありません。

市場がもともと小さく、知る人ぞ知る、という商品であるため、作り手も、

「必要としている人にだけ届けばいい」

という意識で教材を作成します。

つまり、「狭い分野に深く突っ込んだ」内容のものを作りやすい環境にある、ということです。

文章だけでなく、画像も、映像も、音声も、使えるメディアは何でも使って、無制限にノウハウを詰め込むことができます。

一般書籍ではまず省略されてしまうような、具体的な細かい作業手順なども、実に丁寧に細かく説明されているものが多いのも、このためです。

ニッチなジャンルもカバー

また、上のこととも関係しますが、一般書籍ではあまりお目にかかれない、ニッチなジャンルを扱っているものも少なくありません。

カラオケで異性にモテる方法
バイクでかっこいいUターンをする方法

なんてものまでありました^^

市場はごく限られたものになりますが、そのぶん、ピンポイントでこういうノウハウを求めている人には、ものすごくアピールしますよね。

ノウハウを補強する様々な特典がついていることがある

「特典」というのは、要するに「おまけ」のことです。

「お金を稼ぐ」系の情報商材でよくあるのが、

・SEOに強いブログテンプレート
・ブログやサイトのデザインに使える素材集

といったものです。

通常はノウハウだけで十分ですが、
こういった特典によって、
さらに作業を効率的、効果的にできます。

特典が豪華であればあるほど、
購入者としては嬉しいですよね。

一方、販売者としても、特典を付けることで、成約率や顧客満足度を上げることができるので、お互いにとってメリットがあると言えます。

丁寧なサポートが付いているものもある

情報商材によっては、販売者による直接的なサポートが付いている場合があります。

どんなに内容の濃いノウハウ教材でも、基本的には一方通行の文章や映像や音声です。

そのため、独力ではどうしてもよく分からないところや、うまくできないところが出てきます。

そういうときに、メールやスカイプで直接ノウハウの提供者に聞けるというのは大きいです。

また、購入者限定のフォーラムサイトがあって、そこで他の先輩ユーザーや専属サポーターからアドバイスがもらえる、という形式もあります。

こういった人的なサポート以外にも、教材の頻繁なバージョンアップという形のサポートもあります。

グーグルやツイッターの仕様変更など、世の中の変化にもちゃんと対応できるようにしています。

このように、購入者や世の中の状況に応じた、臨機応変なサポートが付いてくるのも、一般書籍にない、情報商材の大きな魅力です。

返金保証が付いているものもある

サポート以外にも、返金保証がついている教材もあります。

ノウハウで効果が得られなかった場合、
返金に応じるというものです。

効果があればお金を払った甲斐がある。

効果がなくても、お金を払い戻してもらえる。

これも購入者にとっては、大きなメリットですよね。

情報商材のデメリット

と、メリットだらけに見える情報商材ですが、その反面、デメリットもあります。

順に見ていきましょう。

一般書籍に比べて高額

情報商材は、一般書籍に比べて、値が張る物が多いです。

安くても数千円、平均で1万~3万円、
高いもので数十万円~もします。

一般書籍とはケタが1つ違います。

なぜ情報商材はこんなに高いのでしょうか?

これには、様々な複合的な要因がありますが、最大の理由は、

販売者自身が商材の価値と市場の需要を判断して、それに応じた値段を付けられるから

です。

つまり、販売者が自分で値段を自由に決められるから、ということです。

一般書籍の場合は、そうはいきません。

一般書籍の場合は、「再販価格維持制度」というものがあるため、販売者の考えで、本の内容や価値に応じて自由に値段をつける、ということができないのです。

一方、情報商材には、このような制度はありません。

そのため、販売者が、商品の内容や、市場の需要と供給などを考慮して、価格を自由に設定することができます。

これが一般書籍に比べ、情報商材が高額である理由です。

購入するまで中身を確認できない

他に、一般書籍になくて情報商材にあるデメリットとして、

買うまで中身がわからない

ということがあります。

一般書籍だと本屋で立ち読みもできますが、
情報商材は基本的に試し読みが出来ません。

そのため、

他の人たちからの評判がよく、それに乗せられて買ってみたものの、自分には合わなかった

ということも往々にしてあります。

情報商材は高額ですから、
これは大きなリスクであると言えます。

中には詐欺商材もある

上に挙げた、中身が分からない、ということと関係しますが、情報商材にはいわゆる詐欺商材も多いです。

誇大広告で、値段ばかり高くて、中身がない、使えない、というものです。

たまたま自分に合わなかった、と言うだけならまだしも、誰が見ても価値のないゴミ商材というのも、確実に存在します。

何しろ数万円はするものですから、これをドブに捨てるのは非常に悔しいですよね。

そういう詐欺商材を引いてしまわないためには、やはり事前に商材の価値を見抜く判断力を身につける他ありません。

他の人たちのレビューや評価を参考にするのもいいでしょう。

セールスレターの内容をよく吟味して、矛盾すること、おかしなことを言ってないか、注意深くチェックすることも必要です。

しかし、レビュー記事にしても、もしかしたらその人はステマかもしれません。

※ステマ:ステルスマーケターの略。販売者側の人間が第三者のフリをして、口コミやレビューの形で宣伝する。

また、セールスレターも、かなり注意して読まないと気づかない、巧妙な書き方をしていることも少なくありません。

結局、これらの情報を参考にするにしても、正しい判断力が必要になってくる、ということです。

こういう詐欺商材に引っかからないためには、それに基づく正しい判断力をつちかっていくことが大事です。

まとめ

それではまとめとして、もう一度、情報商材のメリット・デメリットを掲げておきます。

情報商材のメリット

  • 一般書籍よりもずっと詳細で具体的なノウハウ
  • ニッチなジャンルもカバーしている
  • ノウハウを補強する様々な特典がついていることがある
  • 丁寧なサポートが付いているものもある
  • 返金保証があるものもある

情報商材のデメリット

  • 一般書籍に比べて高額
  • 購入するまで中身を確認できない
  • 中には詐欺商材もある

さて、情報商材のメリット・デメリットについて、ひと通り見てきたところで、次回は、私が情報商材アフィリエイトを勧める理由についてお話ししたいと思います。

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