今回は、トレンドアフィリエイトと
情報商材アフィリエイト(DRM)の比較です。

両者のメリット・デメリットを踏まえ、どちらを選ぶべきか、率直に検討していきたいと思います。

トレンドアフィリエイトと情報商材アフィリエイト

両者のメリットとデメリットを簡単にまとめると、以下のようになります。

トレンドアフィリエイトのメリット・デメリット

メリット:
・スキルを身につける必要がほぼない
・コミュニケーションもほぼ不要

デメリット:
・稼げる金額がせいぜい数十万円程度
・収益が不安定

情報商材アフィリエイト(DRM)のメリット・デメリット

メリット:
・稼げる金額が桁違いに大きい
・収益が安定している

デメリット:
・スキルを身につけるのがけっこう大変
・密なコミュニケーションが要求される

・・・

もちろん、細かく挙げていけば、もっといろいろ出てきますが、いちばん顕著な違いとして、これらの項目を取り上げました。

この表を見ると、トレンドと情報商材アフィリエイトのメリット・デメリットは、ちょうど表裏一体をなしていることが分かります。

情報商材アフィリエイトの長所・短所

情報商材アフィリエイトのメリットにおける、

稼げる金額が桁違いに大きい

についてですが、この分野では年収数千万円を超えるアフィリエイターがごろごろいます。

さらには億を超えるアフィリエイターも少なくありません。

The Million Writingの著者である宇崎さんの師匠は、年収5億円というとてつもない数字を叩き出していますが、やはり情報商材の世界で活躍しています。

なぜこのような桁違いの収益が実現できるのか。

その理由としては、まず、取り扱っている商品自体に高価なものが多い、ということが挙げられます。

安くても数千円、平均的には1万~3万円くらい、高いものだと数十万~といった具合です。

次に、DRMにおいては、コピーライティングのスキルを駆使すれば、そんな高額な商品でも、高い成約率を叩き出すことが可能である、ということです。

逆に言うと、コピーライティングのスキルがなければ、大きく稼ぐことは難しいです。

なので、このメリットについては、正確に言うと、

「コピーライティングのスキルをきちんと身に付ければ」

という条件付きになります。

デメリットの方はまさに、そのコピーライティングスキルを身に付けることがそれほど簡単ではない、ということに尽きます。

高いコピーライティングスキルを身につけるには、インプット・アウトプット両面における不断の努力が必要です。

とは言え、プロのコピーライターを目指すのでもなければ、基本的なスキルを押さえておけば十分な収益が上げられる、というのもまた確かなことです。

情報商材アフィリエイトで最も重要なのは、何と言っても

「価値のある情報を提供すること」

ですからね。

売り方が上手でなくても、ひたむきに価値を提供し続ければ、必ずそれに応えてくれる人が現れます。

また、そのことと関連しますが、DRMはネットビジネスとしては、人とのコミュニケーションが密になる傾向が強いです。

なので、人とのやりとりが苦手だ、面倒だ、という人には、その点がデメリットになります。

トレンドアフィリエイトの長所・短所

一方、トレンドアフィリエイトのメリットは、何と言っても、

スキルや知識があまり必要ない

という手軽さだと思います。

トレンドアフィリエイトについては、いろいろ難しいことを言っている人も多いですが、早い話が、

検索ボリュームが大きく、なおかつ
上位表示できそうなキーワードを見つける

ことが、そのノウハウのほとんど全てです。

また、記事を書くにしても、成約に結びつけるための文章を書くスキル(つまりコピーライティング)が一切必要ありません。

むしろアドセンスなどは文章で
売り込むことを禁じているくらいです。

また、トレンドアフィリエイトは結局のところ、

検索エンジンから客を集めて、記事をざっと読ませて、広告をクリックしてもらって、おしまい

というビジネスモデルなので、客とコミュニケーションする必要がほとんどありません。

この点も手軽で、人によっては大きなメリットになるでしょう。

デメリットとしては、自分で売り込む必要がない代わりに、成約率も単価も低いことです。

そのため、通常は1つのサイトにつき、
せいぜい数十万円くらいまでしか稼げません。

また、収益が非常に不安定です。

集客をほぼグーグルのみに依存しているため、グーグルの検索アルゴリズム変更やペナルティで、簡単に収益が吹っ飛ぶ可能性が常にあります。

一方、情報商材アフィリエイト(DRM)では、メールを通じてダイレクトに客とつながるので、検索エンジンやツイッターなどの外部環境の影響を受けにくいです。

結局どちらを選ぶべきか

以上のことを簡単にまとめると、

情報商材アフィリエイト(DRM)は、

大きく稼げるし収益も安定しているが、スキルを身につけるのと、人と密に関わりあうのが大変

トレンドアフィリエイトは、

スキルもいらないし、人と関わらなくてラクだが、大きく稼ぐことは難しく、収益も不安定

というビジネスだ、ということです。

なので、もし大きく稼ぎたい(月100万超えなど)のであれば、情報商材アフィリエイトをやるべきです。

稼ぎながら、スキルを身につけたい、成長したい、人とつながりたい、といった考えを持っている場合も同様です。

ただ、ネットビジネス初心者には、情報商材アフィリエイトは難しく思えるのも事実でしょう。

「文章で人に訴えかけて物を買わせるなんて、ものすごく難しそう。自分には無理だろうな」

と思ってしまう人も多いと思います。

そのような人は、まず

「曲がりなりにもネットビジネスで、自分の力で稼げるようになった」

という成功体験を得るためにも、トレンドアフィリエイトから始めるのもアリだと思います。

ただし、トレンドアフィリエイトから入るのはOKですが、もしネットビジネスを本格的に極めていきたいのなら、いずれは必ず情報商材アフィリエイト(DRM)の方へ移行すべきです。

DRMこそが、ネットビジネスの王道だからです。

なぜならば、DRMという手法は、コピーライティングと密接に結びついたもので、

「言葉で人に働きかけて、行動(購買)へと導く」

という、あらゆるビジネスに必要なプロセスに特化したものだからです。

つまり、これさえ身につければ、どんなものでも売ることができるようになる、ということです。

逆に、これが身についていなければ、そもそも物を売ることはできません。

情報商材アフィリエイト(DRM)の教材でおすすめなのは、何と言っても

The Copyrighting Affiliate Program

です。

この教材には、The Million Writingのテキストがすでに含まれています。

The Million Writingについて

なので、コピーライティングを身につけて、さらにアフィリエイトで稼ぎたい、と考えている人には、こちらのThe Copyrighting Affiliate Programが、より近道だと思います。

まとめ

さて、今回の結論としては、端的に、

  1. 情報商材アフィリエイト(DRM)の方がおすすめ
  2. とは言え、初心者で不安が先立つ人は、トレンドアフィリエイトから始めるのもアリ
  3. ただし、大きく稼ぐためには、いずれはDRMへ移行すべき

ということになります。

なお、私の無料メール講座では、宇崎さんの師匠である年収5億円のコピーライター氏から教わった、DRMによるアフィリエイトノウハウの、詳細な実践手順や知識や考え方を、余すところなく紹介しています。

もし興味があれば、無料ですので、ぜひお気軽に登録してみてください。

ぜろっくの無料メール講座はこちら

ぜろっくの無料講座